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| 主人公:バルドル (リネーム可) |
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王立第一騎士団の剣聖(現代でいう佐官クラス)、今作では騎士長に任命されている。
幼い頃の記憶がなく、自身の産みの親も覚えていないが本人はまるで気にしていない。
同じく王立第一騎士団剣聖であるバズとは旧知の仲であり親友兼ライバルといったところ。(記憶がなくなる以前から友人であったらしいが主人公はよく覚えていない。)
作品内で主人公は己の過去と向き合い自分自身と戦うこととなる。 |
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| バズ |
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王立第一騎士団剣聖、戦闘能力もさることながら指揮官としての指導力にも優れている。
その指揮能力は次期将軍候補ナンバーワンとの噂も流れるほど。
主人公の本人すら知らない過去を知っているようで、額の傷とも何か関係があるもよう。
ちなみに本編で語られることはあまりないと思うがかなりもてる。 |
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| フレイ |
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白魔法の名門ホールスティア魔法学校の元生徒。
過去に黒魔法で犯してしまった罪の償いの意味も含め白魔法を学ぼうとするがそこでも似た様な罪を犯してしまい退学となった。
自暴自棄になり自殺まで考えていた彼女だが、ベルナリオによって助けられ今にいたる。
ちなみに自分の顔が童顔であることを少し気にしている。 |
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| ラッセル |
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住所不定無職。現在は人の物を盗んで生活している。
これだけ見ると駄目人間だが戦闘能力はかなりのもので自らハンターと名乗るのもうなずけるほど。
そんな彼女も辛い過去を持っているが、それを人に話すことはない。
予断ではあるが、彼女は数年後すさまじい美人になると私は予想している。 |
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| ベルナリオ |
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自ら賢者と名乗る魔法使い。
莫大な知識とたぐいまれなる頭脳を持ち、尚且つ魔法使いとしても非常に優秀。
フレイを主人公に預けた真意や、その後の行動は一切不明。
色々と謎の多い人。常に髪に隠れている右目も気になる。 |
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